ワキガの私に制汗スプレーが効かない理由はコレでした【解決策あり】

2022年8月3日

制汗スプレー 画像

こんにちは ^^ ハルです。

今回は、私が中高時代からアラフォーになるまで、長年ワキガで悩みまくってきた経験から
制汗スプレーが効かない理由」について語っていこうと思います。

 

この記事を書いてるのは2022年の7月なんですけど
「制汗スプレーが効かない理由」がハッキリ分かったのは、ブログを始めた翌年の2021年夏。

なので、私は中高時代から2021年夏まで『制汗スプレーってイマイチ効いてないような・・・?』って思いながら、何となく使い続けてきたんですよね。

特に高校生の頃の私は・・・

 制汗スプレーを使ってるけど、汗は出るしニオイもするしで全然効かない・・・

 

 無香タイプとか色々試したし、どれを使ったらワキのニオイって消えるのよ?

 周りの目も気になるから、いい加減このニオイ何とかしたい。。。 (´;ω;`)

こんな感じで悩んでました。 実際、いじめられるくらい臭ってたしね (^^;

 

そんな私でも今はワキガを改善する事ができてるんで、
スプレーしたのにワキのニオイが消えない・・・』って悩んでる人には参考になるんじゃないかと思います。

過去の私みたいに、貴重なバイト代で必要のない制汗剤を買わずに済みますように☆

じゃ、早速いきますよ ( ・∇・)

 

制汗スプレーってどんなもの?

ワキガ対策 疑問

制汗スプレーは、制汗&デオドラント効果を兼ね備えたパウダースプレーの総称。

汗の量を抑えて、かいた汗がニオイに変わるのを防いでくれます

ただし、メーカーによって入っている制汗成分・防臭成分に差があるので、自分に合った成分を選ぶことが大事ですよ (。・。・)ノ

 
ちなみに、私は2021年の夏まで エージーデオ24パウダースプレー を使ってたんですけど、
ミョウバンが入ってるんで、今まで使った制汗スプレーの中では一番ニオイを抑えてくれました ^^
 
 

 < 制汗スプレーのメリット >

 

 ● 手を汚さず、短時間で対策ができる。

 ● 持ち歩けて、全身どこでも使いやすい。

 ● 汗臭対策に向いている。

 

 < 制汗スプレーのデメリット >

 

 ● スプレー音が大きいから、トイレとかでコッソリ対策しづらい。

 ● 汗をかきやすい場合は、効果が持続しにくい。

 ● 基本、ワキガ対策には向いていない。(軽いワキガは抑えられる場合もある)

 

ちなみに、市販されてる制汗剤ってスプレー以外にも色々あるんですよね。

「そんなの知ってるよ」って人がほとんどだと思うんですけど、
高校の時の私は、制汗剤といったらスプレーしか知りませんでした。見たことも無かったしね。

当時は、エイトフォーとか Ban くらいしか無かったんじゃないかなぁ (´・д・`)

 

だから私は『どれか効くはず!』って思って、
ワキガ対策に向いてないとは知らず、制汗スプレーを次々と買い続けていたと (泣)

悲し過ぎるって・・・!( ̄~ ̄;)私のバイト代が 。。。

 

しかも制汗スプレーって、無香タイプ以外にも香りつきとか何種類もあるんですよね。

全種類使ってみてもダメだった時は、まだたっぷり入ってるスプレー缶たちを見ながら
『どーすりゃいいんだ・・・』って途方にくれました。

 

もしね、私みたいに「制汗剤=スプレーしか無い」って思ってた人は、
これを機に、他の制汗剤とか ワキガの原因 にも目を向けてみましょう ヾ(´・ω・`)

 
 

どうして制汗スプレーを使ってもニオイが消えないの?

制汗スプレー 画像 

私たちが普段かいている汗は、実は2種類の汗腺から出ています。

 ●エクリン汗腺 ⇒ 汗臭の原因になる、さらっとした汗。

 ●アポクリン汗腺 ⇒ ワキガ臭の原因になる、栄養分の多いベタつく汗。

 <どちらの汗も時間が経つとニオイの原因になる!

詳しくは、汗臭とワキガの違いってなに?仕組みを知って自分で対策しよう!
っていう記事にも書いてます。

 

制汗スプレーは、さらっとしたエクリン汗が汗臭に変わるのを防いでくれます。

ただし、汗の量が多い場合は効果が薄れることもアリ。

 

一方、栄養分の多いアポクリン汗はニオイに変わりやすくて、密着しないスプレーだと対策しきれません。

もし制汗スプレーを使ってもワキのニオイが抑えられない場合は、「アポクリン汗の量が多い可能性大」です。

アポクリン汗はみんなかくものだけど、汗の量や成分には個人差があります。

 

なので、制汗スプレーが効かない場合は、密着力の高い「直塗り」の制汗剤を使うべし!

ただ汗の量が多い人の場合だと、直塗りでもニオイを抑えきれない事があるんですよね~・・・

 

だからワキ汗をかきやすい場合は、まず、ワキ汗の量を抑える対策からやってみましょう。

そうすればニオイの原因になるワキ汗が減るから、ニオイ対策もしやすくなりますよ (=゚ω゚)ノ☆

それじゃ早速、具体的な対策について見ていきましょう。
 
 

【ワキガ対策】汗の量に合わせて制汗剤を使い分けるのが正解!

ワキガ対策 チェック画像

季節によって、汗をかく量は変わるもの。

だから1年を通して同じ対策ではなく、汗をかく量に合わせた対策をしてみましょう。

私も季節ごとに対策を変えてるんですけど、なかなか調子イイですよ~ (*^^)v

『えー、汗っかきかどうか分かんない・・・』って場合は、「汗の量が少ない人向け」の制汗剤から試してみてください。

 

 

 <汗の量が少ない人向け>・・・直塗りタイプの制汗剤 がおすすめ。

ワキガ対策 制汗剤 

 ● 固形スティックタイプ

 ⇒ 手を汚さず手軽に使える。持ち運べて、出先でも対策できる。

   (デオナチュレソフトストーンWエージーデオ24 スティック など)

 

 ● クリームタイプ

 ⇒ 手でしっかりと塗り込める。落ちにくく、密着しやすい。

   (デオナチュレさらさらクリーム など)

 

 ● 液体ロールオンタイプ

 ⇒ 手を汚さず塗れて密着しやすい。しっかり乾かすことが大切。

   (Ban プラチナロールオン など)

 

 ● ミョウバンを塗るタイプ

 ⇒ 昔からニオイ対策に使われてきたミョウバンを液状にしたものを塗る。

   (デオナチュレクリスタルストーンアルムミストお手製ミョウバン水 など)

 

 

 <汗の量が多い人向け>
  ・・・まずは 塩化アルミニウム配合の制汗剤 でワキ汗を抑える。

ワキガ対策 制汗剤 

 ● 液体ロールオンタイプ

 ⇒ 時間をかけて浸透させて、しっかり汗を止める パースピレックス を塗る。

   医療先進国デンマーク製。

   数日使用していったん汗が止まれば、3~5日に1度の対策でOK!

 

 ● ミストタイプ

 ⇒ 時間をかけて浸透させて汗を抑える オドレミスト を吹き付ける。

   日本の薬局で作られた制汗剤。

   数日使用していったん汗が止まれば、3日に1度の対策でOK!

     ↓  ↓  ↓
 

 ワキ汗の量を減らせたら、「汗の量が少ない人向け」で紹介している
 直塗りタイプの制汗剤を組み合わせて、交互に使ってみてください。

 汗の量に合わせて制汗剤を使い分ければ、ワキガを抑えるのは難しくないですよ (*´ー`*)

 
 

まとめ

ワキガ対策 疑問

それじゃ、今回の記事をまとめますね (*´ー`*)

『スプレーしたのにワキのニオイが消えない・・・』って悩んでる場合は
まず「ワキガの原因」を理解することが大切!

 

それから、制汗スプレーって汗臭対策には向いてるけど、ワキガ対策だと効果が出にくい

だから他の制汗剤にも目を向けて、自分に合ったワキガ対策をしていこうね、って話でした☆(o・ω・)ノ))

 

私はかなりの数の制汗剤を試して、失敗もしちゃったんですけど、
おかげで 使ってみてどうだったか? っていう所が分かったんで

良かったら、制汗剤選びの参考にしてみてくださいね v(・∀・*)

 
\ ワキガでつらい思いをする人が減りますように! /
 
 
 
 
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